今日は投票に行ってから畑へ。 午後は友人と二人だったので、スピーカーで好きな音楽を流して、躍りながら仕事をした。 仕事後はジムへ。足が震える。   明日は畑へ午後から行けば良いだけなので楽な日。 夜は初めてメンバー四人が集まってラジオ収録。楽しみだけど、編集するの面倒そうだなと思う。   録音へ向けて、とにかく歌詞を仕上げている。 次の作品の肝は歌詞。

胡麻の花

思わず午後が休みになったので、お茶を買いに行く。 久しぶりだったので、いつもの店員さんが喜んでくれた。 冷茶用の玄米茶と桃風味の緑茶を買った。   俳句の提出日が迫ってきた。 題が「立葵」だが、道を走っているとずいぶん植えられているのを見る。 よくもあんなひょろひょろと伸びて立っているものだと思う。 以前、ゴマを植えてみたことがあったけど、ゴマもあの小さな一粒から出た芽が人の背丈ほども伸びて花を咲かせる。   立葵で良い句(たぶん)が出来たが、ここで発表してしまうと未発表作品にならなくなってしまうのでまだ書けない。   夜はラジオの編集。 ラジオの編集をしている時が一番眠い。     最近、久しぶりに会う人には痩せたねと言われるけど、実は1~2キロぐらい増えている。   今日は眠すぎるのでこれから少し眠る。   good night  

油照

サボテンの花が一度に4つ咲いた。 疲れて弱るのではないかと心配でもあるが、元気そうである。 25、6歳の頃に買ったサボテンで、もう10年以上になる。庭木を除けば一番付き合いの長い植物である。買った頃は今の半分くらいの大きさだった。 このサボテンばかりは枯れたら泣くんじゃないかと思う。サボテンの寿命は家庭で育てている場合10~20年位だそうだが、自然の中では数百年生きているものもあるはず。上手に育てれば家庭でももっと生きないだろうか。 私より長生きしてほしいが、その時は誰に世話をたのむか。 姪かな・・・。      

晩涼

暑く、ずいぶん汗をかく。   畑で昨日ギターと鼻歌で録った曲をイヤホンで聴きながら歌詞を考えていた。今日は全然思い浮かばなかったけどいい曲。   自分で録音してみようと思っていたけど、完全に弾き語りだとそんなに費用もかからないので、10月にまた山梨に録ってもらいに行こうと思い立つ。 リリースは春になるかと思っていたけど、今年か来年の初めには出来そう。 やることが簡潔になって楽しくなってきた。   小6の姪と七並べをして完敗した。 夜は涼しい。  

夏蝶

今朝、はらっぱの真ん中に猫を見つける。 りんごの作業は今日で袋かけが終了し、「二番すぐり」や「仕上げ」と呼んでいる実すぐりの見直しへ。これが終われば念願の夏休みである。だいぶ疲れてきたので寝たい。 今日は最後に金星という品種のりんごに袋をかけた。金星にはまだ実が小さいうちに小さな袋をかけ、その後成長した時に、小さい袋をはがして大きな袋をかける。はがした小袋は集めて燃やしているが、夏の焚き火は暑苦しい。横をひらひらと蝶が飛んでいった。   副業の新聞店の仕事は辞めてしまおうかとも思ってきた。今年中に新しいCDが作れそうな気がしてきたので、辞めて冬は各地でライブというのも悪くない。なんでも出来るね。    

盛夏

最近曲作りの調子が良くて驚いている。 自分に期待出来ているのは久しぶり。 明日で袋かけは終わりそう。8月の農閑期に録音を進めたい。   ずいぶんトンボが増えてきた。 水の中で生まれたのに空を飛ぶようになるのは贅沢な生き方に思える。 もう二週間もすればねぶたが始まって、終わったらもう秋がくる。   毎日眠い。

クーラー

友人が手伝いに来てくれて、今日も袋掛け。 今年は今のところそれほど暑い日がない。 りんごの仕事をしてずいぶん経つが、毎年ずいぶん気候が違うものだなと思う。 今年のりんごの出来はどうだろうか。 昨日のNHK俳句は「クーラー」だった。投句したが、選ばれて紹介されていた句が素晴らしく、全然ダメだったなと思う。 長嶋有さんの回は、俳句に馴染みのない人が見ても面白い句が多い。 後期高齢クーラー嫌い夏嫌い やんちゃな後期高齢者。生命力を感じる。 冷房や絵を観る人を視る仕事 美術館だろうか。静かな場所だとクーラーの音の存在感が強いなと思う。 クーラーや寝転んで視る地獄絵図 クーラーを使うことへの、ちょっとした抵抗感がよく出てて面白い。 冷房や相席で食ふ生姜天 たったこれだけでお店の様子がとてもよく想像できる。   などなど。評を書いてしまうと偉そうになってしまうけど、そんなことはなく、まだまだ自分は下手くそだなと思ってます。 歌詞を書く参考にと始めた俳句だけど、もうそれ以上の存在になったなと思う。  

夏になると家の近くの田んぼに蛍がいるが、昔に比べてだいぶ減ってきているのでいつも生存確認をしにいっている。 今年はずいぶん沢山いて、探さなくてもあちこちに光が見えて、目の前を飛んでいったりしていた。 決まった田んぼに多くいるので、もしかしたら生産者の方の農薬の違いなのかもしれないと思った。 夜にはほとんど人の通らない暗い場所だが、ごく稀に自転車や車で人が通る。私は一人で暗がりに立っているので、驚かせてしまわないだろうかといつもどうしていいかわからない。 今日は自転車で若いカップルが通り、少し不審に思われたようだが、女の子が蛍を見つけて喜んでいた。 池田澄子さんの じゃんけんで負けて蛍に生まれたの という句は、初めて見た時から好きだったけど、年々気づいていなかった良さがわかってくる。

蚊帳

「雪が降る」のおかげですっかり冬の歌のイメージが着いてしまったけど、夏の歌もいいのが出来た。 最近やっと、俳句を始めてから身についたものが歌詞に自然に出てくるようになった。 あれこれと悩んで、いろんな楽器を使ってアレンジしてみようかと考えていたけど、歌詞とメロディがよければそんなことしなくても良かった。 次作は完全弾き語りにしようと思う。 oono yuukiくんの夜と火を思い出した。       蚊帳をただの網と言ってる子がいて笑った。 蚊帳の俳句では 今井 聖さんの やはらかき母にぶつかる蚊帳の中 宇多喜代子さんの 蚊帳の中いつしか応えなくなりぬ   がいいなと思う。