にはたずみ

今日は雨で気温も低いので休んでおります。

へウレーカで皮膚に五感があるってやっていたけど、これで「何となく〜だ」というのがただの気分ではないということになってしまうのかもしれない。

性格や考えが一致しないことを「肌に合わない」というけど、この言葉を使い始めた人の感覚に恐れ入る。

今では腸が人の気分に大きく関係していることが知られてきているけど、断腸の思いとか、腸がちぎれる、腸が煮えくり返るとか、よく出来た言葉だと思う。

 

何か嫌な感じがするとか、何でかわからないけど落ち着くとか、何だか気が合いそうな人だとか、こういうものに肌の五感が関係していたら面白いなと思う。

 

今まで思っていた以上に環境から受ける影響は強くて、良い時は結構なことだけど、

自分に合わない場所にいるということは、思っている以上に全身にダメージを受けてしまうということかも。

逃げるが勝ちだね。

 

今日は作句をします。

「にわたずみ」は季語ではないですが「水たまり」ことで、俳句を通して知った好きな言葉です。

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