木の芽時

貴重な晴れの休日。

少し部屋の配置を変え、多肉植物たちを移動する。

布団も取り替える。

 

午後はお茶を買いに行く。昨年から日本茶を随分飲んでいる。

私ぐらいの年齢で頻繁に買いに来るのが面白いようで、お店の方が色々と教えてくれる。

今日は加賀棒茶と、屋久島の新茶が出ていたので買う。

 

数日前からタイトルに季語を使うようになった。

今日は「木の芽時(このめどき)」

簡単に言えば樹々が芽吹く時期のこと。

もうすぐ桜まつりが始まるが、実はこの時期があまり好きではない。

特に弘前は桜の名所なので、期間中のあの活気に付いていけず、あまり足を踏み入れたく無い。

ひっそりと黙って過ごしていればいいものの、毒気がたまってしまうのか、ついついひねくれた調子になってしまい、そんな自分も馬鹿らしく、勝手に落ち込みがちな季節なのである。

たまに人気の無いところで桜が綺麗に咲いているのを見るとほっとする。

黒石に、浅瀬石川沿いの河岸段丘を利用した東公園という場所があって、桜の時期に川の方から眺めるのが楽しみである。

 

今日はやっと、歌入れを残すところまで一曲仕上がった。

 

 

 

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