送り梅雨

今日は雨のため休みに。

梅雨の雨の質が変わってきていると先日ラジオで話していた。

確かに「しとしと」降る印象だったが、最近の雨はみなさんがご存知の通りである。

以前、雨には名前がたくさんあると書いたと思うが、災害が起こるような豪雨にはさすがに風情のある名も付けられない。「ゲリラ豪雨」など歳時記に乗る日は来るだろうか。

 

幸い今日はひどい雨にはならなかったので、なかなか書ききれずにいた日本茶アドバイザーのレポートを終わらせ、友人のやっている「ごはんや ままごせ」へ夕食を食べに行った。

ブリ大根に蓮根と油揚げが入った「ぶりこんこん」という洒落の効いた名前の品がメインの定食を頼むと、小鉢にトマトのユッケと下北煮和えが付いてきて、大きな椀にたっぷりの味噌汁とごはん、おまけに飲み物まで付いて1,000円で良い夕飯だった。

トマトのユッケは何度か自分でも作ってみたがまだうまくいかない。何か秘密があるようだ。

 

「送り梅雨」は梅雨の終盤にまとまって降る雨のこと。

激しい雨で梅雨を終わらせるという意味から「送り」と付いている。

 

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