毛虫焼く

13の姪嬉々として毛虫焼く

 

「毛虫」が夏の季語で、その子季語が「毛虫焼く」である。

姪が楽しそうに毛虫を焼いていた。

 

先日、魂の重さのことを書いたが、最近読んでいる福岡伸一さんの「動的平衡」の中で、

生物は死ぬと「生気」が離脱してその分、体重が軽くなるといったことが、かつては真面目に議論されたのである。

と書かれていた。

あー、恥ずかしい。

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