花篝

財布を無くし、昨日、一昨日と手続きなどで忙しない。

免許証の再発行に向かう途中、線路を跨ぐ陸橋の上から岩木山が裾野まで見え、ふわりと鳶が横切り、時が止まったようだった。

 

お金も大して入っておらず良かったが、先日いっぱいになったお茶屋のスタンプカードも無くしてしまったのが悲しい。

 

今日は畑に肥料を撒く。

この辺りでは肥料のことを「じぎ」と言っており、それを撒く作業は「じぎ撒ぎ」である。滋養「滋」のことだろうかと考えたりしたが「食肥(じきごえ)」からきているようである。

じき撒ぎはなかなかの重労働で、一つ20キロのじき袋を何度も持ち運びする。

有機肥料で生臭さもあり、風が吹けば体に浴びる。

今日では終わらず、残りは明日以降。

 

肥料臭かったが、帰りに黒石市の東公園に寄ってみる。

流れている音楽と、協賛企業の名前の入った提灯が景観を損ねていて残念。

 

夜はラジオのメンバーが一人やってきて収録。

 

 

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