マスク

今日はなんとか俳句を5句仕上げて提出。

やはりサボるとよくないものです。

作家の町田康さんが、例え少しの時間であっても仕事は休まず毎日するようにしていると言っていたけど、なるほどと思います。

休んでしまうと感覚を取り戻すのに時間がかかり過ぎてかえって面倒なことになりますが、手馴れ過ぎてもつまらなくなったりするので難しいところです。

 

「マスク」は冬の季語ですが、歳時記に載っている例句に

マスクして人に遠ざけられてをり・・・大橋 晄

とありますが、今ではマスクをしていない方が遠ざけられるでしょうね。

純白のマスクを楯として会へり ・・・野見山ひふみ

マスクして他人のやうに歩く街 ・・・山田佳乃

こっちの2句は今っぽい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です