秋の声

午前中、従姉妹が子供を連れて遊びに来る。
去年までは誕生日にプレゼントをもらうと嬉しくて号泣する子だったが、先日4歳の誕生日を迎えた時にはもう泣かなかったらしくて、ちょっと寂しい。
乾杯の時にちょっと感極まって泣きそうだったみたいだけど。
踊ってといえば踊り、歌ってといえば歌い、歌いながら踊ってといえば歌いながら踊る子だったが、恥ずかしがるようになっていた。結局最後は踊ってたけど。
ラムネを一粒だけ私にくれて、あとはバリボリ貪り食っていた。

その後、友人に誘われ昼を一緒に食べる。
弘前にあるレザンというお店で、昼はパスタのみだが、夜はリゾットやピザもあり、初めてここのリゾットを食べた時、あまりの美味しさに感動して目が潤んでしまった。私はあんまり美味しい物を食べるとたまに泣きそうになることがあるが、以前サウナでテレビを見ていたらバナナマンに日村さんがラーメンが美味しいと泣いていた。
今日は昼だったのでプッタネスカというアンチョビのトマトソースのパスタを食べた。
リゾットもそうだけど、ここの料理はどうしたらこんな味が出るのかさっぱり見当もつかない複雑で深い味がする。
泣かなかったけどやはり友人と感嘆していた。

その後帰宅し、色々やっていると、今度は別の友人に温泉に誘われる。こんなに誘われる日も滅多にない。
温泉から外に出て聞こえた虫の声が、秋っぽくなったなと思った。

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