秋の朝

今朝は配達中に雨が降り出す。
雨の予報はなかったので困った。

新聞は6時までに配達を終えられるなら好きな時間に配達できるので、配達員は各々の都合に合わせて出勤している。
だいたい皆いつも決まった時間に来ていて、名前を知られていない人は「○時の人」と呼ばれている。
私がよく会う配達員は前の職場で、辞めたいという連絡を従業員間の伝言用のメモ帳に書いて済ませてしまうなど、なかなか曲者で、先日彼が私に
「2時の人ってやっぱ2時に来てんすかね!?」
と聞いてきて思わず笑ってしまった。

初めて短歌を詠んだ。

予報なき雨からきっと壊れだすコインランドリーから見ている街は

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です