星冴ゆる

「冴ゆ」が冬の季語。

冬の冷え切った空気の中で感じる、透徹した寒さ。

月冴ゆる、星冴ゆる、鐘冴ゆるとも使われて、冷えた空気の中で光や音がくっきりと感じられる様子。

春に寒さが戻るのを冴返ると言う。

 

今冬はあんまり冴えていない。

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