紅梅

句会の結果がメールで届く。

前号に続いて首席を頂いた。

俳句は3年目ほどで、まだまだ初心者の域。ここで選ばれたからと調子に乗る気にもなれないが、嬉しいものは嬉しい。

以前までの自分の句を思い返して、何が足りなかったり、または余計だったのか少しわかるようになってきて面白い。

あの短い17字の中にまだまだ深く潜ることができる。

新型コロナで制限されることは多いが、その中で楽しみや状況をよくするためのことを思いつくことと似ている気がする。

 

青森ではいま梅をよく見かける。

白梅のあと紅梅の深空あり・・・飯田龍太

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